福山 マイナンバーカード

【まとめ】マイナンバーカードで出来る事|LINEで証明書の請求ができる!?

マイナンバー(個人番号)カードで何ができるの?

コンビニで証明書が発行できます!
マイナンバーカード

マイナンバー(個人番号)カードを利用して,住民票の写し印鑑登録証明書などが,全国のコンビニエンスストア等で取得できます。証明書のコンビニ交付サービスを利用するにはマイナンバーカードが必要です。

▼マイナンバーカード申請方法はコチラ▼
マイナンバー(個人番号)カードの申請のご案内
※通知カード,住民基本台帳カード及び印鑑登録証は利用できません。

コンビニで取得できる他の証明書

住民票の写し(個人番号・住民票コード入り及び除票は除く)
印鑑登録証明書(印鑑登録証は利用できません)
所得(非)課税証明書(現年度分(4月~6月中旬は前年度分))
戸籍全部(個人)事項証明書(除籍・改製原戸籍は除く)
戸籍の附票の写し(除籍・改製原戸籍は除く)

と様々な証明書を取得できます。市役所に行く手間が省けるのでこれは嬉しい!ただ、証明書によって手数料が異なるので、ご注意ください。

サービスが利用できる店舗
セブン-イレブンファミリーマートローソン など
キオスク端末(マルチコピー機)が設置してある全国のコンビニ等
必要なもの

■マイナンバーカード

マイナンバーカードに登録された4ケタの暗証番号が必要です。

■手数料

●手数料300円
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・所得(非)課税証明書
(利用時間:毎日6:30~23:00まで)※12月29日~1月3日を除く

●手数料450円
・戸籍全部(個人)事項証明書
(利用時間:平日の9:00~17:00まで)

●手数料300円
・戸籍の附票の写し
(利用時間:平日の9:00~17:00まで)

■注意点

※マイナンバーカードは利用者証明用電子証明書が格納されたもの
※通知カード・住民基本台帳カードは利用できません(通知カードはマイナンバーカードへ切り替えてください)
マイナンバーカードへの切り替え方法はコチラから
※本人確認で利用者証明用電子証明書を使うため,マルチコピー機で利用者証明用電子証明書の暗証番号(4ケタの数字)の入力が必要です。

利用方法

店舗に設置されているキオスク端末(マルチコピー機)の画面で,「行政サービス」を選択して利用開始です。

※詳しくは,コチラ↓
証明書の取得方法
(タップ又はクリックすると外部リンクへ飛びます)

(1) メニュー選択
「証明書交付サービス(コンビニ交付)」を選択

(2) マイナンバーカードの読み取り
マルチコピー機にマイナンバーカードをセットし,読み取り

(3) 証明書交付市区町村の選択
証明書を交付する市区町村を選択

(4) 暗証番号の入力
マイナンバーカードに設定した暗証番号を入力

(5) マイナンバーカード取り外し
マイナンバーカードを取り外さないと次の操作に移れません

(6) 証明書の種別選択
必要な証明書を選択

(7) 交付種別入力
自分のものか家族のものか種別を選択

(8) 記載事項選択
証明書に記載する項目の有無を選択
※不要な項目は記載しないよう注意

(9) 部数選択
必要な証明書の部数を選択

(10) 発行内容確認
発行内容を確認し,訂正はその項目の画面まで戻って訂正可能

(11) 料金支払い
必要部数の手数料をお金の投入口に入金

(12) 証明書印刷
証明書が印刷される

(13) 取り忘れ確認
証明書をお取りいただき,音声停止用ボタンを押す

(14) 領収書発行
領収書が印刷される

サービス利用上の注意点と取得できる証明書

全般

・手数料免除の取り扱いができません。手数料免除に該当する人は,市役所窓口または郵送で請求してください。
・証明書の交換や手数料の返金はできません。証明書の交付種別・記載項目・必要部数をよくお確かめください。
・婚姻,出生等で戸籍届出後は,証明書の内容が更新されるまでに1~2週間程度かかることがあります。
・証明書発行制限の申出をしている場合は,コンビニで住民票の写し等を取得することはできません。市役所窓口で請求してください。

住民票の写し

・住所が福山市内の人が取得できます。
・本人と同一世帯のものを取得できます。次の住民票の写しはコンビニで取得できません。
○個人番号や住民票コードが記載されたもの
○ふたつ以上前の住所や旧姓等の変更履歴が記載されたもの
○福山市から転出した人や亡くなった人のもの

印鑑登録証明書

・住所が福山市内の人が取得できます。
・印鑑登録している本人のみが取得できます。
(印鑑の登録方法はコチラ↓)
印鑑登録の申請
(タップ又はクリックすると外部リンクへ飛びます)
・コンビニでは印鑑登録証は利用できません。マイナンバーカードを利用してください。
・市役所窓口(公民館を含む)ではマイナンバーカードは利用できません。印鑑登録証を利用してください。

所得(非)課税証明書

・賦課期日(1月1日)から継続して住所が福山市内の人(本人のみ)が取得できます。
・現年度分(4月~6月中旬は前年度分)を取得できます。

※詳しくはコチラ↓
所得(非)課税証明書のコンビニ交付サービスについて
(タップ又はクリックすると外部リンクへ飛びます)

戸籍全部(個人)事項証明書・戸籍の附票の写し

・福山市に本籍がある人が取得できます。
・本人と同一戸籍のものを取得できます。
※福山市に本籍があり,福山市外に住民登録がある人は,事前に「戸籍証明書交付の利用登録申請」が必要です。
詳しくはコチラ↓
本籍地の戸籍証明書取得方法
(タップ又はクリックすると外部リンクへ飛びます)
・現在の戸籍のみ取得できます。除籍や改製原戸籍は,市役所窓口(公民館を除く)または郵送で請求してください。

注意事項

・証明書の記載内容は大切な個人情報です。提出先に確認するなど必要最小限の記載項目としてください。
・証明書が2枚以上にわたる場合,ホチキス留めがされません。ページ番号と固有番号をよく確認してください。
・マイナンバーカードと証明書は置き忘れや取り忘れのないように十分ご注意ください。
・利用者証明用電子証明書の暗証番号を3回連続で間違えると利用できなくなります。住民登録地の窓口で暗証番号再設定の手続きをしてください。暗証番号を忘れた場合も同様です。
・他人に証明書を取得されないようカードと暗証番号は別々に管理してください。
・マイナンバーカードを人に預けたり,暗証番号を教えたりしないように十分ご注意ください。
コンビニ交付のQ&A

Q 個人情報の取り扱いは?
A 名前や住所等の個人情報データは暗号化されているうえ,通信には専用回線を使用しています。また,マルチコピー機の情報は証明書を発行後すぐに自動消去されます。

Q セキュリティ面は安心できる?
A 証明書裏面に高度な偽造・改ざん防止対策をしています。印刷に2分以上を要する場合がありますので,印刷中はその場を離れないようにしてください。

Q マイナンバーカードの盗難,紛失のときは?
A ただちに個人番号カードコールセンターに盗難,紛失の連絡をしてください。
(1)0120-95-0178(24時間365日・無料) 0570-783-578(24時間365日・有料)
(2)最寄りの警察署や交番に届け出てください。
(3)福山市役所市民課に連絡してください。084-928-1058,1059,1060
※祝休日,夜間は警備員室 084-921-2130


LINEによる各種証明書の請求,転出届の申請ができる!?

福山市は「行かない・書かない・待たない」スマート市役所の実現をめざし,住民票の写しや税証明書の請求,転出届の申請,マイナンバーカード窓口予約について,福山市LINE公式アカウントから受け付けるサービスを開始しました。
LINE 証明書 マイナンバーカード
また,気軽に市政情報の入手もできますので,ぜひ友だち追加してください。(次の3つの方法があります)
【福山市LINE公式アカウント】
(↑クリック又はタップで外部ページへ飛びます)

②二次元コード(QRコード)読み取り

QRコード

③友だち追加ID検索で「@fukuyamacity」と入力,または公式アカウントから「福山市」を検索して登録

サービス開始日

2022年(令和4年)3月7日(月曜日)

サービス概要(詳しくはリンク先の詳細ページをご覧ください)

申請

【住民票の写しの請求
(↑クリック又はタップで外部ページへ飛びます)

【税証明書の請求】
(↑クリック又はタップで外部ページへ飛びます)

【転出届】
(↑クリック又はタップで外部ページへ飛びます)

 

※必要なもの
マイナンバーカード(署名用電子証明書(6桁以上の英数字のパスワード)が有効なもの,クレジットカードまたはLINE Pay,マイナンバーカードの読取りに対応したスマートフォン

各種申請時に行う本人確認は,マイナンバーカードに格納された電子証明書を利用して行い,証明書発行手数料等の支払いは,クレジットカードまたはLINE Payを利用してオンライン決済できるため,24時間どこからでも手続きが可能です。

申請された証明書は,現在の住民登録地の住所に郵送します。(申請から3~7営業日程度でお届けします。)

予約

【マイナンバーカード窓口予約】
(↑クリック又はタップで外部ページへ飛びます)

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
いかがだったでしょうか?
証明書の発行手続きがここまで楽になっているとは驚きです!

これを機にマイナンバーカードを発行し、LINEの証明書発行など活用を検討してみてはどうでしょうか?

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